みんなで音を合わせよう!
10月26日(月)
体育館の中央には大きな輪(サークル)状に椅子とたくさんの打楽器が並べられ、参加者全員が円になって座りました。太鼓やシェイカー、ベルなど、それぞれが手に持った楽器で自由に音を鳴らしていきます。ただ音を鳴らすだけでなく、「相手の音をよく聞くこと」が大切なルールです。 お互いの音を聴き合いながらリズムを合わせることで、体育館の中に心地よい一体感が生まれました。楽器を介して人と人との「和」、みんなで囲む円の「輪」、心が一つになる「対話(調和)」など、たくさんの「わ」を感じられる温かい時間となりました。後半には、子供たちの中から「やってみたい!」と勇気を出して手を挙げた子が代表となり、真ん中で指揮(ファシリテーター)にチャレンジしました!


















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