「そらまめ」&職員による読み聞かせ
9月16日(水)
各教室にて、読み聞かせグループ「そらまめ」の皆さんと学校職員による読み聞かせを行いました。「そらまめ」の皆さんや先生方が開く絵本に、子どもたちは興味津々!真剣な眼差しで物語の世界に引き込まれていました。教室ごとに温かい雰囲気に包まれ、素敵な一日のスタートとなりました。「そらまめ」の皆様、いつも心温まる読み聞かせをありがとうございます。








9月16日(水)
各教室にて、読み聞かせグループ「そらまめ」の皆さんと学校職員による読み聞かせを行いました。「そらまめ」の皆さんや先生方が開く絵本に、子どもたちは興味津々!真剣な眼差しで物語の世界に引き込まれていました。教室ごとに温かい雰囲気に包まれ、素敵な一日のスタートとなりました。「そらまめ」の皆様、いつも心温まる読み聞かせをありがとうございます。








9月14日(月)
県のスクールカウンセラーの先生を講師としてお招きし、日常生活の中で感じるストレスとの上手な付き合い方や、悩みを抱えたときの対処法について詳しくお話ししていただきました。授業では、まず「ストレスとは何か」や、不安や悩みを一人で抱え込まずに発散することの大切さを学びました。子供たちはワークシートを使いながら、自分の心や体の状態を振り返ったり、自分に合ったストレス解消法を考えたりして、真剣な表情で取り組んでいました。高学年になると、学習や人間関係などで悩むことも増えてきます。今回の授業を通して、子供たちが「困ったときには誰かに頼っていいんだ」「助けを求めていいんだ」という安心感を持ち、自分自身の心を大切に守るきっかけになれば幸いです。



9月14日(月)
新しいALTのマヤ先生をお迎えし、全学年で外国語・外国語活動の授業が行われました!今回の学習のめあては「先生のことを知ろう」です。授業では、マヤ先生が出身地であるイギリス(UK)から東京を経由して、飛行機で何時間もかけて鹿児島へやってきたことなど、分かりやすく自己紹介をしてくださいました。また、電子黒板を使ったクイズコーナーでは大盛り上がり!「Which do you like, chiikawa OR Hello Kitty?」「Dogs OR Cats?」といった2択の質問に対して、子供たちは元気に「ちいかわ!」「Dogs!」と自分の好きな方を答えたり、ジェスチャーを交えたりしながら楽しく回答していました。どの学年の子供たちも、新しい先生に興味津々な様子で、終始笑顔があふれる素敵な時間となりました。これからマヤ先生と一緒に、たくさん英会話を楽しんでいきましょうね!





9月10日(木)
学級園には夏から秋にかけて綺麗に咲いているお花がたくさんありますが、その周りにはいつの間にか草がたくさん生えていました。子供たちは自分の担当する学級園や校庭のエリアへ行き、一つ一つ丁寧に雑草を抜いていきました。額に汗を浮かべながら夢中で作業を続けた結果、あんなに生い茂っていた雑草がなくなり、学級園も校庭もすっかり綺麗になりました!きれいに整備された学級園で、お花たちも嬉しそうに咲いています。子供たち、そしてご指導いただいた先生方、暑い中本当にお疲れ様でした!





9月10日(木)【トニの日】
地域の高齢者の方々にお越しいただき、中庭や敷地内の清掃活動を行っていただきました。一輪車や竹箒を手際よく扱い、溜まっていた落ち葉を集めたり、草むしりをしたりと、とても手際よく作業を進めてくださいました。みなさまが暑い中熱心に作業をしてくださったおかげで、見違えるほど綺麗にスッキリと整いました!本当にありがとうございます。
作業のあとには、生福保育園の年中組の園児たちとの交流!みなさん笑顔で手をつないだり、お話ししたりと、とても賑やかで心温まる交流のひとときとなりました。子供たちのパワーと笑顔に、おばあちゃんたちも元気をたくさんもらったようです。









9月8日(火)
奄美群島に伝わる民謡「シマ唄」の講師として、徳之島出身の唄者、指宿桃子さんをお招きしました。指宿さんは、「奄美民謡大賞」をはじめ数々の受賞歴を持つ実力派。現在は、多くの人にシマ唄の魅力を伝えるべく精力的に活動されています。1曲目の演奏が始まった瞬間、会場の空気が一変!その力強く、そして澄んだ歌声に、子供たちは一瞬にして引き込まれました。シマ唄への理解を深めるため、指宿さんはオリジナルの紙芝居も用意してくれました。鑑賞会の締めくくりは、みんなで歌と三味線・太鼓に合わせてを踊りました。シマ唄の魅力を肌で感じることができた、大変貴重な時間となりました。指宿さん、本当にありがとうございました!










9月1日(火)
長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました!始業式では、校長先生から、いちき串木野市で起きた水難事故に触れ、改めて「命の大切さ」についてお話がありました。夏休み中、大きな事故なく過ごせたことは、何より嬉しいことです。2学期も、安全に気をつけて過ごしてほしいと思います。式では3年生の児童代表が、2学期の目標を発表しました。「1学期にできなかったことを、2学期はできるように頑張りたい」「目標を達成したい」など、力強い言葉が聞かれました。そして、様々なコンクールで活躍した児童への受賞伝達が行われました。おめでとうございます!最後に生徒指導の先生からは、2学期の生活についてお話がありました。自他共に大切にできる生福っ子であってほしいです!







8月5日(水)
いちき串木野市の小・中学校の代表児童生徒が集まり、「いちき串木野市子どもサミット」が開催されました。今回のサミットでは、メディアやインターネットとの付き合い方をテーマに、各校での現状や取り組みについて発表が行われました。発表の後はグループごとに分かれ、活発な協議を実施。小学生と中学生が意見を交わしながら、自分たちのメディア利用について真剣に向き合い、最終的に提言としてまとめました。







【令和8年度 いちき串木野市子どもサミット提言】
1 「親子で決めるメディアルール」をキーワードに使い方のルールを親子で決める。
2 SNSを使うときは相手の気持ちを考える。
3 SNSの使用による様々な影響を考えたうえで使用する。
子どもたちが主体となって考え抜いたこの提言を、ぜひご家庭や学校生活の中でも意識し、メディアと上手に向き合うきっかけにしていきたいですね。参加した代表の皆さん、お疲れ様でした!
7月18日(土)
いよいよ待ちに待った夏休みがスタートしました!その記念すべき1日目、子供たちを対象とした「キッズチャレンジ教室」が開催されました!今回は希望者のみなさんに集まってもらい、竹を使った工作や季節の飾りにみんなで挑戦!地域の大人の皆さんや保護者等に見守られながら、笑顔があふれる賑やかな一日となりました。













7月8日(水)
上学年の子供たちが下学年の子供たちへ絵本の読み聞かせを行う「リーディングバディ」の活動に取り組んでいます。この活動の面白いところは、教室だけにとどまらず、「学校内のさまざまな場所」で行われていること。上学年の子供たちは、下学年の子が聞き取りやすいように声のトーンや読むスピードを工夫し、すっかり頼もしいお兄さん・お姉さんの表情に。下学年の子供たちも、大好きな先輩が自分だけのために読んでくれる時間を、とても嬉しそうに楽しんでいました。本を通じた異学年間の温かい交流は、これからも大切に続けていきたい学校の風景です。ご家庭でもぜひ、どんな本を読んでもらったのか(読んだのか)、お子さまに聞いてみてほしいです。一生懸命に選んだ一冊を、心を込めて読み上げてくれた上学年の子供たちに感謝です!


















