JICA国際理解教育・交流授業〜世界とつながる特別な時間〜
10月21日(水)
JICA(国際協力機構)による国際理解教育の交流授業が行われました。
2時間目は、青年海外協力隊の経験をお持ちの講師の方をお招きしました。現地(トンガ王国)の国旗や綺麗な海の写真、伝統的な料理「ウム」や民族衣装を紹介していただき、日本とは異なる暮らしや文化について分かりやすく教えていただきました。講師の方が着用されている腰巻き(タオヴァラ)や装飾品に、子供たちも興味津々の様子でした。





3時間目は、神村学園からネパール出身の留学生の皆さんをお迎えしました。
ネパールの特徴的な形の国旗についてのクイズをはじめ、民族衣装「ダウラ・スルワル」や伝統料理「ダルバート」などについて楽しく紹介していただきました。また、お祝いや祝福の際におでこにつける「ティカ」を実際に体験させていただく場面もあり、文化の肌触りを身近に感じることができる貴重な時間となりました。






世界には多様な文化や生活があることを学び、国際感覚や他国への関心を高める大変実りある二時間となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

























































































